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カイトチカの日記

Life Solution Energyとして、エナジャイズする記事をお届けします

仕事や学校、家。それ以外のもう一つの居場所を作る理由。

前回のブログ更新から、あっという間に6ヶ月が経過してしまいました。 満開の桜が、雨に濡れながらも花びらを散らさずに咲いている力強い様に感動した今日の始まりです。 早速、今の私が何をやっているのか…についてです。 実は、都内に、志ある人が集って…

これから、自分の仕事が目指すところ。

会社を辞めて、9ヶ月が経とうとしています。 別の会社に転職しなかったのは、いずれ組織の枠が外れる日が来るなら、出来るだけ早いタイミングで、「自分」という個人が世の中でどの程度、必要とされるのか?を試してみたかったからです。 本当は45歳くらいで…

答えは一つじゃない、楽しさ。

最近、また紙の新聞に戻しました。 紙にしたり、WEBにしたり、両方だったり…。いろいろ試したのですが、また紙の新聞を読んでます。 紙の良いところは、パッと見て、どんな情報が紙面にあるかがわかること。それから、自分に興味がないテーマや存在さえも知…

人事のプロとしての「らしさ」。でも、「らしくない」のも大切。

少し前に、いろいろな会社の人事担当者の方が集まる会で、ファシリテーターをさせていただいたことがあります。 キーワードは、「ダイバーシティ、キャリア、人生」。 私が会社員を辞めた今でも、自分のテーマにしていることです。 業種、役職、男女などもバ…

頑張ってるお母さん、お父さん。きっと大丈夫。

部屋の片付けをしていたら、こんな表紙のものが出てきました。 今、18歳の娘が小さかった時に書いたものです。 学校で書いたものだと、大抵、クラスや名前が入っているから、これはきっと学童クラブで書いたもの。 そして、使われている漢字が「母」「日」「…

信頼が失われる時。生まれる時。

先日の都知事選挙の話題の中で「厚化粧の女」という発言が話題になりました。 その発言そのものも、公の場で他人に向けていう言葉としてどうか?という議論はありますが、私はその時、周囲の人がどう思って、どう行動したのか?またはしなかったのか?という…

働くこと。もう一歩進めて、自分の人生を考えよう!

2016年6月27日の朝日新聞・天声人語。 読んだ後に、少し前から感じていた違和感が一層強くなった気がしました。 当然のことながら、内容が間違っっているということではありません。 未だに、不本意に退職をしなければいけない女性がいる。企業が一旦辞めた…

おじさん、おばさんはマイルドヤンキー化に注意。ゆとり世代はむしろ希望。

先日、これからスタートする新しいプロジェクトの準備も兼ねて、大学生と若手の社会人とディスカッションをしました。 結論から言うと、新しい発見と学びの連続。 内容は、「自分の故郷(地方)の課題は何か?」「どういう場所なら、帰りたいのか?」「自分…

コトーさんのこと、もっと知りたい!と思いました。

みんなde読書大学。 6月のテーマは「身体・カラダ」。 ゲストは、カラダや健康のプロである古藤格啓(コトー)さんです。 出所:TOKYO SEITAILIFE 先日、コトーさんと打ち合わせをしました。 そして、ご自身のブログを「是非、参加予定や興味のある皆さんへ…

春キャベツの季節。「沼サン」を作ってみました。

今、Instagramを始め、SNSでいま、あるサンドイッチが大ブームになっているのをご存知でしょうか? 「沼サン」とは、陶芸家・大沼道行さんの奥様・ゆきさんがinstagramに投稿しているサンドイッチの名前。 このサンドイッチを「沼サン」と名付けて投稿したと…

元上司と陶芸…Part2 続き。

前回は、元上司の陶芸家のW氏のところで、元同僚Mさん、Sさんと3人で形を作るところまでやりました。 今日はさらに元同僚のCさんが加わって、生徒は4人。 前回参加の3人は作品の素焼きが終わって絵付け、Cさんは土から素焼き前までの工程で、お皿を作るこ…

マダム・ジュジュの思い出(営業ではありません)

今、若者の間で、これだけ塗りというのが流行っていて、高校生の間では、NIVEAパックをやって寝る子が多いのだとか。 「25才はお肌の曲がり角」というコピー。歴史を感じるこのコピーで、一世を風靡したマダム・ジュジュ。 すっかり忘れていましたが、NAVER…

ご報告・みんなde読書大学(4月)を開催しました!

4月6日に「みんなde読書大学」が開講しました。 今日はその様子をご報告します。 初めに、ナビゲーターの原尻淳一さんから、全体の進め方や読書大学の目的などについてお話しがありました。 原尻さんは、音楽業界を中心にアーティストのマーケティングなどを…

元上司と陶芸をしながら、思う。

元上司のWさん。定年を待たずに、会社を退職され、人事部長から、今は「陶芸」の道へと転身されています。 「カイトさんの独立のお祝いに器を作ったから取りにおいで」と連絡を頂いたので、お邪魔するついでに、元同僚の先輩・後輩を誘って、アトリエで器を…

‘自分で動く’こと。また新しい世界へ、アップデート。

今週もまた、ワインに関係することが多かった週でした。 そして、自分の先入観と認識が飛躍的にアップデートされていることを実感しています。やはり、自分から動くということは大切ですね。 まず、アメリカ最高峰の料理大学として世界的に知られるCIA ( The…

キーワードを意識すると、出会いが生まれる。

今から3年位前に、自分自身のキャリアを考える機会がありました。その時に、アドバイスをいただいたのが安藤美冬さんと原尻淳一さん。 「カイトさん、せっかくソムリエの資格を持っているのなら、‘ワイン’を仕事の切り口の一つにしたらいいのに…」という言…

「ありのままの姿」の大切さ。やちむんの魅力。

有楽町のMUJIにて、沖縄・読谷山焼北窯の松田米司(まつだ・よねし)親方と、映画『あめつちの日々』の監督・川瀬美香さんのトークショーに行ってきました。 川瀬さんとは、今から約10年前に仕事を通じて知り合って以来、様々なインスピレーションをくれる友…

美味しいだけじゃない。銀座・古川さん。

銀座・EXITメルサの「古川」さん。 ここは以前から、銀座でカレーやシチューが食べたくなると行くお店です。 先日、1人でランチの終わりの時間に伺った際に、マダムととゆっくりお話させていただき、そのさりげない気の利かせ方、立ち振る舞いが只者ではな…

『みんなde読書大学』を始めます!

1冊の「本」を読んで、学びを深める。 『みんなde読書大学』を開講することになりました。 ナビゲーターは、『読書HACKS! 知的アウトプットにつなげる超インプット術』の著者原尻淳一(はらじり・じゅんいち)さんです。 今回の『みんなde読書大学』は、毎…

「ソムリエール」復活。セミナーやりました。

全4回シリーズで始めたワインセミナー@築地。 これまでのテーマは、 ■第1回 ボルドー ■第2回 ブルゴーニュ ■第3回 シャンパーニュと泡 ■第4回 ニューワールド(新世界) 各回、約3時間の短い時間で、講義とワインテイスティングをするので、本当にダイ…

【レポート】シャブリ・ロワールワインセミナー0223

2016年2月23日(月)に帝国ホテルで行われた「シャブリ・ロワール ワインセミナー」についてのレポートです。 今回のセミナーでは、3つのドメーヌ(畑を所有し、栽培・醸造・瓶詰を一貫して行うワイン生産者)についての紹介とワインテイスティングでした。…

男性の皆さん。3月8日はミモザの日です!

街の中で「ミモザが咲いています」というSNSの書き込みをみました。 日本でも、ミモザを植えているお宅、多くなって来たのでしょうか。 私とミモザの出会いは、イタリアのミラノ。 両親を連れて、ローマ→アッシジ→フィレンツェ→ヴェネツィア→ヴェローナ→ミラ…

伝えるセンス。コピー力。説明力。

女性中心だった子育ての「現場」に男性が加わることによって、いろいろな変化や気付きがあるものだな〜と感心しています。 例えば、サイボウズ・青野さんとか、フローレンスの駒崎さんのFacebook。 女性が1人で子育てや家事などを担うことを、「ワンオペ」と…

より美味しく頂く為の「デカンタージュ」と「燗つけ」

出典:riedel HP ワイン用語に「デカンタージュ」という言葉があります。 デキャンタにワインを移すことを言うのですが、目的は大きく4つ。 ボルドーなどの年代物のワインは瓶の中に澱が溜まっている場合が多く、ワインと澱を分けて口当たりをよくするため …

「女性の働き方」。本音で話せてますか?<1>

Photo by: mathias_hugo ここ数日、悶々としていました。 私の専門分野であるところの「働き方」や「ダイバーシティ」について。 きっかけの一つは、先日の朝日新聞社主催の「女性と企業フォーラム」に参加したこと。 朝日新聞は、以前から、とてもダイバー…

『チームのことだけ、考えた。』

サイボウズ(株)の青野慶久さんの『チームのことだけ、考えた。』を読みました。 青野さんとは、私も運営に関わらせていただいている東京ソーシャルシフトの会の1周年記念イベントに基調講演としてご登壇いただいたご縁があります。 atcafe-media.com この…

SNSを使う3つめの理由

Photo by Simson_Petrol 「カイトさんのFacebook、部下にもフォローしろっていってるんですよ」 これは、以前、久しぶりに会った別フロアに勤務する(元)同僚に言われた言葉です。 どうして?と尋ねると「自分が気がつかないような情報をシェアしてくれるか…

「珈琲だけの店」。どうやら「だけ」では無さそう。

有名なお店ですね。銀座のランブル。 「コーヒーだけ」の店です。 前からその存在は知っていたのですが、私自身が普段はあまりコーヒーを飲まないので、行ったことがありませんでした。 何故か、今日。 年末からずーっと咳が治らないので、一種の転地療法と…

道を歩き…出した。

Photo by Steve Corey 自分のつくった企画書をプロに見てもらうという初めての機会を得ました。 プロというのは、「お金を出す価値があるかどうかを決める人」という意味です。 これまでも、社内では何度も企画書を作ったし、部下が作ったものをみたり、研修…

燃えてます。

Photo by emiliokuffer 前回のブログで、「燃える」ことについて書きましたが、今日は私がさっそく燃えてます。 いろいろな意味で…(笑)。 年末に会社を辞めたので、少しゆったりして…なんて思っていたのですが。 早速、自ら、今週中に2つ、企画書提出&プ…

自分の周りを明るく出来る人になるには

Photo by tanya7leigh 人をグループ分けする考え方があります。 例えば、 中国明代の思想家・呂新吾はリーダーの資質を3等級に分けて、 「深沈厚重なるは、これ第一等の資質」と論じて、「深くものごとを考え、動じず、確固たる信念を持つ人」を最上級とし…

女は未来にワクワクする。

Photo by djandyw.com 私が20代の頃、会社の同期のご両親の話です。 「ウチの両親、旅行に行った先とかが気に入っちゃうと、そこに住んじゃうんだよね…。変でしょ?」 え?そんなことって可能な訳?と、驚く私。 今のようにネットとか、スマホとか無い時代で…

女はプロにならなくてはいけない。

元旦に、義母とお昼ゴハンを食べました。 そして、「会社は辞めても、働くんでしょ?あなたが働いていない姿って、正直、想像出来ないわ。」と笑われました。 義母は現役のワーキングウーマン。 私の性質を見抜いた発言です。 さすが、鋭い! Photo by Chris…

「情熱」いっぱいの新しい年へ。

2015年のワイン納め。 目黒区青葉台のBar a Vin ムッシュヨースケにお邪魔してきました。 こちらは数年前に元同僚の紹介で知りました。 お料理とワインが美味しいのは勿論なのですが、マダムとムッシュのお人柄とその空気感がとても居心地がいい。 Gris(グリ…

お世話になった皆さまへ。

この度、12 月末日を持ちまして、現在の勤務先を退職することになりました。 2005年1月に全くの畑違いのメディア業界にポテンシャルのみで拾って頂き、会社の統合などを経て、あっという間の10年でした。 現在の前身となる会社に入社した当初、とにかく毎日…

「近藤真彦」という覚悟。

近藤真彦さんが昔の映像と共にテレビに出ていました。 それを観た娘が、「マッチさんて、オジさんだけど、若い頃より今の方がカッコイイね。」と言いました。 「マッチさん」 さん付けです(笑)。 娘の世代はみな、そう呼びます。 今をときめくアイドルの嵐…

「悔しい!」って。この人、スゴいな…。

Photo by Zach Dischner 今回はこのブログから。 まずは読んでみてください。 www.jimpei.net 八木さんはつい最近、Facebookで友だち申請をしていただいた方なのですが、大学生でプロブロガーだそうです。 「悔しい悔しい…」って、いったい何があったのかと…

「転地」のススメ。自分を生かす場所を探す。

ETV特集「移民の国に咲いた花~日本ブラジル120年~」 何気なく観たEテレのドキュメンタリーがとても面白かったです。 (再放送は12月5日 0:00から) www.nhk.or.jp ブラジルを代表する芸術家の大竹富江さん。 戦前の京都育ち。 おばあさんから、いつ…

「Umami(うま味)」ネイティブ

昨日、NHKBSプレミアムで堀北真希さんがボルドーを訪れる番組を観ました。 ワインを勉強する時、つい地図の平面の上だけで捉えがちになりますが、ブドウ畑の風景、醸造の過程、作り手の顔が見えたという意味でとても興味深い番組でした。 (再放送はまだ未定…

秋田県・横手産のシードルを応援します!

(出所:OKANOUE PROJECT HP) この若者たちの後ろ姿。カッコ良くないですか? 彼らが見つめる先に映っているものは、どんな風景でしょうか。 このたび、秋田県横手市に住む友人・細谷拓真さんのつながりで、秋田発のシードルブランド「OKANOUE 」のプロジェ…

リンダ・ヒル教授から、勝手にいろいろなことを学ぶ。

今日は2時間ほどの待ち時間があったので、先日のWAW2015でも登壇されたハーバード大のリンダ・A・ヒル教授のTEDをじっくり見ることに。 このTED Talksは、以前にも見たことがあったのですが、 リーダーシップについての考え方が変わって来たこと ご自分も研…

10年前の自分から。心震えるメッセージが届く。

今日は家族の誕生日・朝食会から戻って、せっかく早起きしたので片付けをすることに。 ずっと、気になっていた古い資料の束を整理してみると…。 今から約10年前、当時、私が社会人大学院生として、ある会社横断的な勉強会の事務局をしていた時の資料が出て来…

挑戦の遺伝子「マツダ」

広島のマツダ本社のブランド戦略のご担当者から、 「ヘリテージビデオを公開しましたので、皆さまでご覧ください」 というお知らせのメールをいただきました。 少し前に訪問させていただいた際には、「社内限り」ということで見せていただいたのですが、 部…

「旅をする」「人に会う」

何かに行き詰まった感じがする時。 無意識のウチに思い出すエピソードがあります。 それは、大学4年の春休み。 その頃、友人関係のことでグルグル悩んでいることがありました。 頭で分かっていることなんだけれど、どうもすっきりしないことがあって、モヤモ…

CAへの道。

都内某所にて。 就活中のきれい系で髪をきちんとまとめた女子学生が集まっているなあと思ったら、どうやら近くで航空会社の面接が行われている様子。 待ち時間らしく、カフェの隣の席で4人の女子がワイワイと話をしています。 「CAとは、綺麗で英語が出来る…

やってみたら… ホンダのワイガヤ

2日間という短い時間でしたが、元ホンダの小林三郎さん(サブちゃん)から、直々にホンダのワイガヤを学んで体験する機会を得ました。 いやー、10年以上前から、「ホンダのワイガヤ」は教科書的には知っていたのですよ。 そして、全然わかってないことに、…

ノー・リミッター宣言

昨日、本当にすごい人に会った。 とにかく、言うことのスケールが違っていて、メッセージがビンビンに心に入ってきて、目が見開かれた感覚だ。 頭ではわかっていたつもりだけど、全然違う。 スケールもレベルも。 勉強をすることは大切だけれど、学校に行く…

君が僕を知ってる。

忌野清志郎のR&R SHOWを観て以来、清志郎の歌唱力の素晴らしさを改めて感じてます。 最近、ある音楽好きの後輩と話をしていて。 彼にとっては、歌詞とかギターのテクニックとかはあまり関係なくて、音楽に大切なのは、 心地よいリズムとメロディーだというの…

私の人生をかけて探求するべき課題とは。

1社目の会社を退職した時。 翌日から次の会社で働き始めて、初めて感じる苦しみがあった。 退職は自分で納得して、決めたことだったけれど、知らないうちについていた「前の仕事のさび」みたいなものが自分の心にあることに気付いた。 先に辞めた先輩が「毒…

約30年振りの反省

学生の時、フランスに留学した経験があります。住んでいたのは南フランスのモンペリエという大学都市の中にある寮でした。 長い休みの間、寮の友人達が実家に帰るのに便乗して、ホテル代を浮かして、ヨーロッパを1人で廻ったことがあります。 その時は、イン…