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カイトチカの日記

Life Solution Energyとして、エナジャイズする記事をお届けします

やってみたら… ホンダのワイガヤ

2日間という短い時間でしたが、元ホンダの小林三郎さん(サブちゃん)から、直々にホンダのワイガヤを学んで体験する機会を得ました。

いやー、10年以上前から、「ホンダのワイガヤ」は教科書的には知っていたのですよ。 そして、全然わかってないことに、改めて気付かされ、打ちのめされました。

正直、今、まだショックから立ち直っていないので、詳しくはもう少し落ち着いてから…。

とりあえず、言える事は。

私なんて、これまで「本気で考える」なんてこと、全くやって来なかったってことです。 「考える」って言う行為には、本質的な「問い」がセットで必要なんですね。 それも、知っていたはずなのに、やっぱり実感として、わかっていなかった。 本当にダメだ。

もし、1つ救いがあるとすれば、それは、私が優等生とかエリートではなかったって事。

「問い」を立ててくれる人に全くのダメ出しされても、恥ずかしくないっていうことです。

自分が変に経験積んだり、ポジションが上がってると、きっとそこに抵抗あるんでしょうね。 優等生は大抵の場合、正解を出して自分らしいわけなので、「退場!」なんて言われたら、耐えられないのかも。

でもね。イノベーションを生み出すってなると、そんなプライドは邪魔なだけなんです。 これに気付かないとまずいし、直せないとしたら、それは自らの成長を止めているってことなんだと思いました。

私は少なくとも、優等生的なショックはなかった。

でも、でも。現実は、今日は一部の優等生たちが発するワイガヤをするには邪魔なオーラに飲み込まれて、せっかくの場を活かし切れていなかったのです。 もっと勇気を持って、その人に「もっと場に正直に関わって欲しい」と、何で言えなかったのだろう。

終わった後に、自分にめちゃくちゃ腹が立った。 こんなことなら、ちゃんとちゃぶ台をひっくり返すべき所で、ガッチャーンとやっておけば良かったな。

リスクを取らなきゃ、何も生まれない。おい、そこの自分!

今度は絶対に遠慮しない。そう誓います。

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