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カイトチカの日記

Life Solution Energyとして、エナジャイズする記事をお届けします

「悔しい!」って。この人、スゴいな…。

f:id:kaitochicap:20151220105454j:plain Photo by Zach Dischner

今回はこのブログから。 まずは読んでみてください。

www.jimpei.net

八木さんはつい最近、Facebookで友だち申請をしていただいた方なのですが、大学生でプロブロガーだそうです。

「悔しい悔しい…」って、いったい何があったのかと思いきや…。

内定先の社長の話を聞きながら、こんなことを考えていたんですね。

正直、驚きました。この視点、感覚が素晴らしい。

自分が内定者だった時、こんなに大人じゃなかったし、考えもしなかったことです。

「この人、スゴいな…」

それが、私の素直な感想です。

来年、彼みたいな見方ができる新人が、入ってくるかもしれない…ということですよ。

「ヤバいヤバいヤバい…」ですよね。

(↑↑↑ 私のトーン&マナーじゃないですが、すみません。)

そして、彼みたいな新人が入ってくる会社って、

「羨ましい羨ましい羨ましい…」

羨ましすぎます。

これまでは、仕事でも何でも、「年長の人から学ぶ」ということが一般的でした。

でも、ある一時期から、年上は勿論ですが、同年代、年下と360度、全方位的に学ぶようにしています。 その結果、学びの機会が掛け算的に増えました。

例えば、この八木さんは、一番最近の好事例です。

よく「最近の新人は…」とか「最近の若者は…」とボヤいている人がいるのですが、それだけではもったいない。 もっと相手に興味を持ってみると、自分にいろいろいい形で戻って来ます。

先日、ある人材コンサルの方からインタビューを受けるという機会がありました。

質問:最近の新入社員について、どう思われますか?受け入れにどんな工夫をされていますか?

答え(私):

年代が違うので、理解し合うまでに時間がかかったり、予想もしなかったことが起こるのは毎年のことです。

でも、3年位前に、新人の受け入れ準備の際に、担当のメンバーたちと時間をかけて話しをしました。 そして、受け入れる側の自分たちのスタンスを変えることにしたのです。

新人たちが、思いがけないことをすることや、既存の社会人と「違う」ことこそが価値なのだと気付いたのです。

また、彼らには、将来の伸びしろがあるだけで、「社会人として未熟な存在」なのではないということも。

彼らの中の「センス」を信じるようにしたのです。

そうしたら、ガラッと私たちの見える世界が変わりました。 私たちの方こそ、面白いほど沢山、新人たちから学ぶことがあったのです。

そんな機会を仕事としてもらえるなんて、幸せだと考えられるようになりました。

八木さんの視点、本当に面白かったです。 ありがとうございました。